第三章 真の父母の必要 (天聖経 縮約版 - 第二冊 真の父母)

훈독왕 | 20200304130726

天聖経 縮約版 - 第二冊 真の父母


三、真の父母の必要


一)普遍的父母も必要  


 本来神様は、アダム・エバを創っておいて、自分の中に父母として子供に対する実を自分が持つと同時に、子供が父母に対する実を持つようになることで、二人とも完成させうることを願ったのです。


神様でも愛を持ったら、相対が必要なのです。この相対的関係が何かというと、天と地の関係です。


父母を必要とするのは、天国を占領するためであり、父母が子供の愛を願うのは、地を占めるためだという結論が出てきました。父母の心は天の心です。この天の心をいつ知るかというと、父母になってこそ分かるのです。そうするとき、栄えある父子関係だということです。


二)世の中の父母と真の父母 


愛を中心として言うとき、その肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 愛に対する概念が違います。皆さんの肉的父母は、肉親を中心とした愛を教えてくれるのであり、霊的父母は、霊的な世界を中心とした愛を教えてくれるのです。 

真の父母が生まれれば、神様を中心として愛するために、真の父母が愛するすべてを神様が愛さざるをえません。それを知るべきなのです。原則がそのようになっているのです。それで「我々はあのサタン世界で生まれたが、真の父母に従おう。うちの親も、うちよりも、うちの息子娘よりも、真の御父母様の国とその家庭がもっといい。より良いもの神様の愛だ。」このように従おうとしなければなりません。 


真の父母が愛するようになれば、いくらサタンが引いていこうとしても。神様と真の御父母様の愛の圏は本来の世界の理想圏であるために、この息子娘は、サタンが取っていくことはできないのです。 


みなさんの父母は一代に対する父母であり、先生は三時代の父母(の内容)を備えているのです。茎の父母です。ですから、先生に対しておじいさんも父母、お父さんも父母、孫も父母、三時代、三段階です。 


三)真の父母が来るべき理由 


皆さんの願いは何ですか? 天国の人になるとか、天国の子女になりたいというのです。天国の民、天国の子女にさえなれば、天国は自然に生まれるのです。 


このよう原則で、霊界がなっているのに、肉界にこのようなものが現れたら、どれほど引っかかるでしょうか?神様を中心として、第二は真の父母が現れ、第三は真の子女が現れ、第四は真の国民を通じた真の国家が現れなければならないのです。 


霊界の世界や、これからの理想世界は、これを全部否定しなければなりません。 


ですからここ、サタン圏内から脱出しなければなりません。脱出するにおいて、サタンが個人、家庭、氏族、民族、国家、世界全部を総動員して、脱出できないようにしています.(一六一・二二四) 


四)真の父母出現の前提条件 


真の父母が出てくるために、どのようにすべきか? 


真の父母は、天使長復帰ができなければ出てきません。では、アダム復帰ができなければ出てきません。また、新婦、すなわちエバ復帰できなければ出てきません。


五)真の血統は真の父母を通じてこそ 


我々に必要なのが、真の父母です堕落によって偽りの父母から偽りの愛から、偽りの生命、偽りの血統を受けたのです。 


それでメシアが来られ、そのメシアの種、真の父母の新しい生命の種を持ってきて、再度注入して接ぎ木しなければいけないのです


本来、生殖器は愛の王宮であり、生命の王宮であり、血統の王宮であります 


それが堕落によって、汚いものになってしまいました。神様の観点から見れば、それが汚いものではなく、聖なるものです。 


六)真の父母が絶対必要な理由


真の父母はなぜ必要か? 本然のみ旨を成すにおいて、心情一致圏を中心として、すべてが一つになり、すべてが確実であり、すべてが完全な環境圏を持って出発できる住みかが、堕落しないアダム・エバが神様と一体理想を成す愛の圏です。その愛の圏を成すには真の父母が必要なのです。神様を地上に定着させるためなのです。 


なぜ真の父母が必要か? 真の父母が、個人の責任分担を完遂することによって、個人についている世界的なサタンを追放しうるのです。


皆さんにトゥルー・ペアレンツ(true parents;真の父母)がなぜ必要か?新しい血筋を受けるためです。

真の父母は真のオリーブの新芽です。皆さんは、皆切ってしまって、真の父母の芽を接ぎ木しなければなりません。そのようになれば、体はありませんが、思想は神様、真の御父母様とそっくりだというのです。ですから、皆同じ実、善なる息子娘を産むことができるのです。


七)真の父母の決定は先見的予知予定圏 


堕落によって悪魔の愛、悪魔の生命、悪魔の血筋を受け継いだために、ここに神様の愛、神様の生命、神様の血筋を受け継ぐためには、真の父母が出てこなければならないのです。


先生が生まれもしない前に私を見た人がたくさんいます霊界は先生が生まれる前からあったから、このような人が生まれなければならないということを教えてくれるのです。神様は、私を産む前に、何十年、何百年前に、皆見せてくれたのです。 


八)選挙で選出できない真の父母 


本来、アダムが堕落しなかったら、アダム自体が真の父母王の中の王になるのです。 


人間が堕落によって長子権を失ってしまいました。それだけでなく、神様の愛と、神様の生命と、神様の血統を中心として、天地の創造主である父母に侍りうる、権限を失ってしいました。そして、堕落しなかったら、一つの文化一つの王権がされるのです。 


民主世界は、兄弟主義です。兄弟が多いので、これを相続するように代表を立てようとするので、人を取り出さなければならないのに、それが民主主義式です。 


民主主義は、世界主義ですが、その上が父母主義です。父母を再臨主を神様を選挙で採択できますか? できないのです。 

 

 

&&&&& 一次縮約 &&&&&&

 

三、真の父母の必要

 

一)普遍的父母も必要  


 本来神様は、アダム・エバを創っておいて、自分の中に父母として子供に対する実を自分が持つと同時に、子供が父母に対する実を持つようになることで、二人とも完成させうることを願ったのです。

 

見えない神様が、見える息子を通じて実を結ぶことによって、見えない神様が、息子の心の中に見える神様の価値として現れるのです。

 

神様でも愛を持ったら、相対が必要なのです。この相対的関係が何かというと、天と地の関係です。

 

見えない神様の息子娘として生まれて、役事してみなさい。相対的極です。極から生まれて、これが大きくなるのです。もっと大きくなりながら、見えない神様も見出さなければならないと言って、初めて新郎新婦になり、夫婦が愛で一つになることによって、霊的上弦と肉的下弦が統一をもたらすのです。 

 

父母を必要とするのは、天国を占領するためであり、父母が子供の愛を願うのは、地を占めるためだという結論が出てきました。父母の心は天の心です。この天の心をいつ知るかというと、子供のときには分かりません。父母になってこそ分かるのです。そうするとき、栄えある父子関係だということです。

  

二) 世の中の父母と真の父母 


愛を中心として言うとき、その肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 愛に対する概念が違います。皆さんの肉的父母は、肉親を中心とした愛を教えてくれるのであり、霊的父母は、霊的な世界を中心とした愛を教えてくれるのです。 

 

肉的な父母だけいればいいのに、霊的父母がなぜ必要ですか? 今まで、堕落した父母が何を教えてくれたかというと、半分以上大きいものを皆取ってしまい、自分を中心として絶えず下っていくことを教えてくれました。それで、父母の愛を中心として、このサタン世界に永遠にいるようにするための一つの決定的な線が引かれました。これを断つ道はありません。(一二九・九九) 

 

百三十九
 
真の父母が生まれれば、神様を中心として愛するために、真の父母が愛するすべてを神様が愛さざるをえません。それを知るべきなのです。原則がそのようになっているのです。それで「我々はあのサタン世界で生まれたが、真の父母に従おう。うちの親も、うちよりも、うちの息子娘よりも、真の御父母様の国とその家庭がもっといい。より良いものた神様の愛だ。」このように従おうとしなければなりません。 

 

真の父母が愛するようになれば、いくらサタンが引いていこうとしても。神様と真の御父母様の愛の圏は本来の世界の理想圏であるために、この息子娘は、サタンが取っていくことはできないのです。 

  

先生は、何かというと三時代の父母です。旧約時代、新約時代、成約時代の父母だということです。それで真の父母です。皆さんを産んでくれた父母と、真の父母と、何が違いますか?皆さんの父母は、一時代の父母の位置にいますが、先生は三時代、霊界や、これから生まれる人や、すべて三時代圏内の父母の位置であるということです。それが芽と根です。

 

  百四十


みなさんの父母は一代に対する父母であり、先生は三時代の父母(の内容)を備えているのです。茎の父母です。ですから、先生に対しておじいさんも父母、お父さんも父母、孫も父母、三時代、三段階です。 

 

根が勝手にできますか? 芽が勝手に行けますか? ですが、枝は勝手に通えるのです。そのようなことを知らなければなりません。(一四一・二二六) 

 

三)真の父母が来るべき理由 


皆さんの願いは何ですか? 天国の人になるとか、天国の子女になりたい(というのです。)天国の民、天国の子女にさえなれば、天国は自然に生まれるのです。 

これから地上に主が現れれば、全世界の民が主に従(わなければなりません。) 

 

このようは原則で、霊界がなっているのに、肉界にこのようなものが現れたら、どれほど引っかかるでしょうか?神様を中心として、第二は真の父母が現れ、第三は真の子女が現れ、第四は真の国民を通じた真の国家が現れなければならないのです。 

 

百四十一
 
この世界を主管するものは何か? 第一は、サタンを中心として、第二は、偽りの父母、すなわち堕落した父母、悪なる父母を中心として、第三は、悪なる子女、第四は悪なる国家、このようになるのです。霊界の世界や、これからの理想世界は、これを全部否定しなければなりません。 

  

ですからここ、サタン圏内から脱出しなければなりません。脱出するにおいて、サタンが個人、家庭、氏族、民族、国家、世界全部を総動員して、脱出できないようにしています。後の決戦です。(一六一・二二四) 

 

四)真の父母出現の前提条件 


真の父母が出てくるために、どのようにすべきか? 

 

真の父母は、天使長復帰ができなければ出てきません。では、アダム復帰ができなければ出てきません。また、新婦、すなわちエバ復帰できなければ出てきません。これは間違いありません。(四六・二一四)

 

五)真の血統は真の父母を通じてこそ 


我々に必要なのが、真の父母です堕落によって偽りの父母から出発したのを、真の父母から出発させなければならないのです。偽りの父母は偽りの愛から、偽りの生命、偽りの血統を受けたのです。 

 

それで真の父母の愛を中心として、真の生命と真の血統をどのように受け継ぐかというのです。本然の種を真の父母がいなければ受けられないために、この地上にメシアが来られ、そのメシアの種、真の父母の新しい生命の種を持ってきて、再度注入して接ぎ木しなければいけないのです。(神様)は横的な父母として理想の愛を成すのです。(二一八・二二四)  

 

なぜ、真の父母が必要か? サタンの愛、生命、血統の基盤を清算するために必要です。本来、生殖器は愛の王宮です。愛の王宮であり、生命の王宮であり、血統の王宮であるものが、そのように貴いものが人間の生殖器です。 

 

それが堕落によって、汚いものになってしまいました。本然の神様の観点から見れば、それが汚いものではなく、聖なるものです。このように聖なるものをサタンが汚しました。(二一八・一七八) 

 

六)真の父母が絶対必要な理由

 

統一会員たちは、先生を真の父母と言います。 

 

神様の愛を母体とした家庭をモデルとせずしては、氏族や民族、国家は編成されないのです。

 

我々堕落した人間は、悪なる父母を持ちました。堕落した先祖から皆さんの数多くの先祖、皆さんの両親も堕落圏内の父母堕落した伝統圏内の先祖たちだということです。

 

一体、真の父母はなぜ必要か? 本然のみ旨を成すにおいて、心情一致圏を中心として、すべてが一つになり、すべてが確実であり、すべてが完全な環境圏を持って出発できる住みかが、堕落しないアダム・エバが神様と一体理想を成す愛の圏です。その愛の圏を成すには真の父母が必要なのです。 

 

我々に必要な方が誰かというと、真の父母です。真の父母は誰か? 友達よりも、先生よりも、もっと貴い方です。 

 

人類は、真の父母が必要なのです。

 

軸は一つです。その軸が真の愛です。それゆえ「心をつくし、精神をつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ。これが第一のいましめであり、第二は、あなたの隣り人をあなたの体のように愛せよ」と言いました。神様がそのように生きてきたのです。(一三七・一〇八) 

 

なぜ真の父母が必要か? これは蕩減、真の父母が、個人の責任分担を完遂することによって、個人についている世界的なサタンを追放しうるのです。

 

父母が必要なのは、神様を着地させるため、地上に定着させるためなのです。 

 

皆さんにトゥルー・ペアレンツ(true parents;真の父母)がなぜ必要か?新しい血筋を受けるためです。

 

百四十四
 
真の父母は真のオリーブの新芽です。皆さんは、皆切ってしまって、真の父母の芽を接ぎ木しなければなりません。そのようになれば、体はありませんが、思想は神様、真の御父母様とそっくりだというのです。ですから、皆同じ実、善なる息子娘を産むことができるのです。

 

七)真の父母の決定は先見的予知予定圏 


堕落によって悪魔の愛、悪魔の生命、悪魔の血筋を受け継いだために、ここに神様の愛、神様の生命、神様の血筋を受け継ぐためには、真の父母が出てこなければならないのです。

 

百四十五
 
先生が生まれもしない前に私を見た人がたくさんいます先生が生まれもしない前に、どうして先生を見たでしょう?霊界は先生が生まれる前からあったから、このような人が生まれなければならないということを教えてくれるのです。それでこそ、地上で受難を受け、苦痛を受けた人たちが、霊界では先生の統治圏内に入ってくるのです。 

それゆえ、愛する神様は、私を産む前に、何十年、何百年前に、皆見せてくれたのです。 

  

八)選挙で選出できない真の父母 


本来、アダムが堕落しなかったら、アダム自体が長子権を持ったでしょう。また、アダム自体が真なる真の父母になります。その次には、アダム自体が王の中の王になるのです。 

 

人間が堕落によって長子権を失ってしまいました。それだけでなく、神様の愛と、神様の生命と、神様の血統を中心として、天地の創造主である父母に侍りうる、永遠な血族になるべきなのにもかかわらず、アダムが真の父母になるべき権限を失ってしいました。そして、堕落しなかったら、一つの文化一つの王権がされるのです。 

 

民主世界は、兄弟主義です。兄弟が多いので、これを相続するように代表を立てようとするので、兄弟たちが皆集まって、より犠牲となり、より奉仕して、より伝統を立てうる人を取り出さなければならないのに、それが民主主義式です。 


民主主義は、世界主義ですが、その上が父母主義です。父母を選挙で選出しますか?再臨主を選挙で選出できますか? 神様を選挙で採択できますか? できないのです。 

 

 

 

&&&& 原本 &&&&

 

三、真の父母の必要

 

一)普遍的父母も必要  


 本来神様は、アダム・エバを創っておいて、自分の中に父母として子供に対する実を自分が持つと同時に、子供が父母に対する実を持つようになることで、二人とも完成させうることを願ったのです。このようになれば、神様は二人とも収めて持つことができるという言葉も成立するのです。 

 

では、なぜ父母が必要であり、なぜ子供が必要かということです。神様は霊的でしょう?分かりますか?神様は霊的です。息子は地的です。分かりますか? 神様は霊的であり、息子は地的です。父子関係がそうなのです。 

そのような見えない神様が、見える息子を通じて実を結ぶことによって、見えない神様が、息子の心の中に見える神様の価値として現れるのです。それはどういう意味か分かりますか?(はい)。見えない神様が、息子の心の中にも開かれて、息子の実も結ばれ、また、父の実までも息子の中に移してやることができるというのが可能だということです。ですから、神様に対しては、神様の実も結ばれ、父母の実も結ばれるのです。同等な価値を持つということです。 

 

では、父母をなぜ必要とし、子供をなぜ必要としますか? 神様でも愛を持ったら、相対が必要なのです。我々は子供でも愛を持ったら相対が必要なのに、この相対的関係が何かというと、天と地の関係です。垂直条件です。 

 

この半分を切ると、半分は霊的世界であり、半分は肉的世界です。見えない神様の息子娘として生まれて、役事してみなさい。相対的極です。極から生まれて、これが大きくなるのです。もっと大きくなりながら、見えない神様も見出さなければならないと言って、初めて新郎新婦になり、夫婦が愛で一つになることによって、霊的上弦と肉的下弦が統一をもたらすのです。 

 

父母を必要とするのは、天国を占領するためであり、父母が子供の愛を願うのは、地を占めるためだという結論が出てきました。父母の心は天の心です。この天の心をいつ知るかというと、子供のときには分かりません。父母になってこそ分かるのです。分かりますか? 

 

二つの世界を占領して、一つにするためのこのようなことをするのが愛だというのです。このようになるとき、父子関係は栄えある父子関係だということです。同じなのです。誰も後ろに回すことができず、誰も前に回すことができません。一つです、一つ。そうでしょう?そうするとき、栄えある父子関係だということです。分かるかいな、分からんかいな?(分かります!) 

 

百三十八
 
それで人々は、父母がいない人をかわいそうだと言うのです。なぜ? 霊界と肉界を占領する道がないからです。また、子供がいなければ、かわいそうだと言うでしょう?神様の創造理想が、子供と父母が合わさって天宙を愛で結ぶよう、創造的原則モデルがそのようになっているのに、一等モデルに不合格になりうる立場にいるから、等外品になることによって、これはごみ箱に入るのです。地獄へ行くのです。それで、子供がなく、父母がない人は悲しい人です。(二二二・三一〇) 

 

二)世の中の父母と真の父母 


皆さん、世の中で皆さんを産んでくれた両親は、どのような立場にいますか? トゥルー・ペアレンツ(true parents)という言葉の反対のイーヴル・ペアレンツ(evil parents:サタンの父母)という概念に該当するのです。では「レバレンド・ムーンがトゥルー・ペアレンツなら、我々のリアル・ペアレンツ(real parents:本当の父母)はイーヴル・ペアレンツだという言葉ではないか」と言いますが、それが問題です。 

 

堕落しなかった世の中に「おお、あれは私の息子娘だ!」と主張しうる息子娘がいましたか? 二つの親の中で、一つの新しい父母を探すために、昔の父母を捨てなければならない、そのような概念がエデンの園にありましたか?(いいえ)。なぜ、このような運命の中に生まれましたか?なぜ、このような運命を持って生まれましたか? その運命は、神様が創ったのではなく、サタンが創りました。悪魔が創っておいた世の中です。堕落したために。 

 

そこでサタンは、全部分けておいたのです。父母を分けておき、息子娘を分けておき、家庭を分けておき、国家を分けておき。世界を全部こっぱみじんに分けておいたのです。そのように分けておく日が終わりの日であるのす。終わりということは末世です。これを知るべきです。  世の中の終わりの日になれば、新しい日が出発します。我々の原理で言って、終わりの日でありながら新しい理想が出発すれば、神様はどうするか? 分かれたものを全部統合してくる運動をするのです。 

 

トゥルー・ペアレンツが何ですか? 肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 真の父母が何ですか?何をするのが真の父母ですか? 何の愛を教えてくれるのが真の父母ですか? 愛を中心として言うとき、その肉親の父母と真の父母と何が違いますか? 愛に対する概念が違います。愛の概念が違うのです。皆さんの肉的父母は、肉親を中心とした愛を教えてくれるのであり、霊的父母は、霊的な世界を中心とした愛を教えてくれるのです。内容が違うのです。 

 

皆さん、肉的な父母だけいればいいのに、霊的父母がなぜ必要ですか? 堕落したためです、堕落。今まで、堕落した父母が何を教えてくれたかというと、半分以上大きいものを皆取ってしまい、自分を中心として絶えず下っていくことを教えてくれました。それで、父母の愛を中心として、このサタン世界に永遠にいるようにするための一つの決定的な線が引かれました。これを断つ道はありません。(一二九・九九) 

 

百三十九
 
真の父母が生まれれば、神様を中心として愛するために、真の父母が愛するすべてを神様が愛さざるをえません。それを知るべきなのです。原則がそのようになっているのです。それで「我々はあのサタン世界で生まれたが、真の父母に従おう。うちの親も、うちよりも、うちの息子娘よりも、真の御父母様の国とその家庭がもっといい。より良いものた神様の愛だ。」このように従おうとしなければなりません。 

 

真の父母が愛するようになれば、いくらサタンが引いていこうとしても。神様と真の御父母様の愛の圏は本来の世界の理想圏であるために、この息子娘は、サタンが取っていくことはできないのです。 

 

ムーニーたちの中には、五色人種がまだらになって皆いるでしょう?(はい)。皆さんも父母がいるでしょう?(はい)。それは何の父母ですか? ノーマル・ペアレンツ(normal parents;通常の父母)です。その次に、統一教会には何の父母がいますか?(トゥルー・ペアレンツ(true parents;真の父母)) トゥルー・ペアレンツは、スペシャル・ペアレンツ(special parents;特別な父母)ですか、ノーマル・ペアレンツですか?(スペシャル・ペアレンツです)。皆さんの父母とは違います。 

 

皆さんの通常の父母は、皆さんがレバレンド・ムーンに行くのを拉致していこうとし、皆さんは特別な父母に行こうとして大変な大騒ぎです。大騒ぎです、大騒ぎ。しかし、特別な父母は、目をつぶってこのようにじっとしているのです。来いとも言いません。来るなら来て、そうでないならそうでなく。 

 

皆さんの通常の父母は、強引に通そうとして「レバレンド・ムーンは、サタンである、異端だ!」と大騒ぎしますが、真の父母は「フンフン、おまえたちがこのように生まれて …。」そう言っているのです。しかし、皆さんの父母は「我々は特別な父母だ。」そう言うのです。(一二八・一三八)

 

先生は、何かというと三時代の父母です。旧約時代、新約時代、成約時代の父母だということです。それで真の父母です。皆さんが「父母」の名前で祈りますが、皆さんは父母の名前で祈ってはいけないのです。父母様の名前で祈ることができる人はたった一人の方、先生しかいません。それをはっきり知りなさい。教えてあげなさい。 

では、皆さんを産んでくれた父母と、真の父母と、何が違いますか? 同じではありません。皆さんの父母は、一時代の父母の位置にいますが、先生は三時代、霊界や、これから生まれる人や、すべて三時代圏内の父母の位置であるということです。それが芽と根です。ここにつながったのです。 皆さんの父母は、枝の父母です。分かりますか? 枝について芽が育つでしょう? ですから、その父母はその時代の枝の父母ですが、先生は三時代の父母なのです。根の時代の父母にもなり、幹と枝、葉の時代の父母にもなるのです。分かりますか?

それで、いつも真の父母という言葉を忘れてはいけないのです。私が父母の名前で祈るからといって、全部先生に従うのだと三六家庭も「父母様の名前で祈ります」と言いますが、太っ腹なのです。それは原理に引っかかるのです。分かりますか?それを知らなければならないのです。 

 

  百四十


そうなれば、どんなことが起こるか? 父と母が父母だというので、子供が思うとき、「うちの親は誰だ? 何が違う?」このように混乱が起きます。そのようになってはいけません。ですから、それは(みなさんの父母は)一代に対する父母であり、先生は三時代の父母(の内容)を備えているのです。茎です、茎。茎の父母です。ですから、先生に対しておじいさんも父母、お父さんも父母、孫も父母、三時代、三段階です。何の話か分かりますか?(はい)。それをはっきり知るべきなのです。  

それゆえ、父母様は勝手にできないのです。根を離れては勝手にできないのです。「ああ、枝の姿が歩き回ればいい」と言えないのです。 

 

根が勝手にできますか? 芽が勝手に行けますか? 枝が恋しいのです。億千万年その枝を守るのがどれほどもどかしいですか? そうではないですか? この位置でこれがどれほどもどかしいですか? 一つの位置に枯れて死ぬほど芽をつけて…。そこは自由がないのです。自由がないのです。ですが、枝は勝手に通えるのです、枝は。そのようなことを知らなければなりません。(一四一・二二六) 

 

三)真の父母が来るべき理由 


皆さんの願いは何ですか? 天国の人になるとか、天国の子女になりたい(というのです。)でしょう? それが願いでしょう?(はい)。天国の民、天国の子女にさえなれば、天国は自然に生まれるのです。 

このように見るとき、天国が民主主義の世界ですか、どんな世界ですか? 民主主義の世界というのは、これから主が来て、政権交替をたやくするための一つの方便であり、過渡期的な現象の主義です。これから地上に主が現れれば、全世界の民が主に従(わなければなりません。)うのであって、誰に従いますか?分かりますか? 民は、全部主の前に進まなければなりません。そうすれば、全世界の国家組織を一つの国家として編成するのに便利なのです。 

 

ところで、民主主義をもってしては世界が一つになれないのです。それはすでに実験済みです。アメリカが世界を指導できるか?アメリカ自体が滅びるようになりました。それゆえ、どうしてアメリカを生かし、アメリカが世界を支配できるようにするかというのです。それが神様のみ旨ならば、これは必ず統一教会の思想、レバレンド・ムーン主義を中心として対処しなければなりません。そうする前には、アメリカが生きる道がなく、アメリカ国民を通じて天国に行く橋を置くことができないのです。 

 

このようは原則で、霊界がなっているのに、肉界にこのようなものが現れたら、どれほど引っかかるでしょうか?神様を中心として、第二は真の父母が現れ、第三は真の子女が現れ、第四は真の国民を通じた真の国家が現れなければならないのです。そうなるのをどれほど待ち望んだかというのです。皆さんが地上に現れて、本然のみ旨をなすことを、霊界に行った霊人たちが、数千年間どれほど待ち望んできただろうかというのです。 

 

百四十一
 
この世界を主管するものは何か? 第一は、サタンを中心として、第二は、偽りの父母、すなわち堕落した父母、悪なる父母を中心として、第三は、悪なる子女、第四は悪なる国家、このようになるのです。霊界の世界や、これからの理想世界は、これを全部否定しなければなりません。 

 

統一教会で真の父母というので、皆さんの親は「我々は何か?」と反対するのです。真の息子娘になるという子供を拉致する事件が起きるのです。それで、悪なる世の中のすべての国が反対して追い出しましたが、今は反対できません。今は、戦ってみてもレバレンド・ムーンに勝てないのです。 

 

ですからここ、サタン圏内から脱出しなければなりません。脱出するにおいて、サタンが個人、家庭、氏族、民族、国家、世界全部を総動員して、脱出できないようにしています。後の決戦です。(一六一・二二四) 

 

四)真の父母出現の前提条件 


真の父母が出てくるために、どのようにすべきか? 天使長を復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません)。イエスを復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません)。また、新婦を復帰せずに、真の父母が出てくることができますか?(できません!)宗教世界では、これを解決しなければならないのです。 

 

神様が復帰摂理をしてこられるにおいて、すべての難関を解決した立場で、新しく登場した名詞が何かというと、真の父母です。これをはっきりと知るべきなのです。真の父母は、いいかげんな人ではありません。皆さんの妻に及ばず、皆さんのお母さんにも及ばず、皆さんの兄弟にも及びませんか?皆さんはこれをはっきりと知るべきです。 

 

真の父母は、天使長復帰ができなければ出てきません。では、アダム復帰がだめならば?(出てきません)。また、新婦、すなわちエバ復帰がだめなら出てきますか、出てきませんか?(出てきません)。これは間違いありません。(四六・二一四)

 

真の父母は、天使長復帰ができなければ出てきません。では、アダム復帰ができなければ出てきません。また、新婦、すなわちエバ復帰できなければ出てきません。これは間違いありません。(四六・二一四)

 

五)真の血統は真の父母を通じてこそ 


我々に必要なのが誰かというと、真の父母です、真の父母。偽りの父母から出発したのを、真の父母から出発させなければならないのです。偽りの父母は何かというと、偽りの愛から、偽りの生命、偽りの血統を受けたのです。 

 

これをひっくり返さなければなりません。それで真の父母の愛を中心として、真の生命と真の血統をどのように受け継ぐかというのです。言い換えれば、生命の種を過って受けたために、これをどのように再び本然の種を受けるかということです。 

 

百四十二
 
この問題を考えるようになるときに、真の父母がいなければ受けられないために、この地上にメシアが来られ、そのメシアの種、真の父母の新しい生命の種を持ってきて、再度注入して接ぎ木しなければいけないのです。これを通じて、本然の真のオリーブの木の位置に帰るのです。簡単なことです。  それで、神様は本当に我々の父母です。ですからどれほど近いですか? 縦的な父母が神様であり、真の父母(神様)は横的な父母として理想の愛を成すのです。(二一八・二二四) 

 

アメリカ政府をご覧なさい。民主主義ですがね。民主主義は兄弟主義です。それゆえ、けんかしてるのです。近宣布したのです。

「父母がいなければならない。父母がいてこそ、けんかをやめることができる。このような悲惨な中で必要なものが父母主義である。神様主義、神様を中心とした主義だ!」と。どんな父母か?その父母は、サタン世界にいません。サタン世界にいる父母とは正反対です。

それがいわゆる真の父母というものです。 

 

なぜ、真の父母が必要か? サタンの愛、生命、血統の基盤を清算するために必要です。どのようにして男女がそのような位置に落ちましたか?それは、生殖器のためです、生殖器! 本来、生殖器は愛の王宮です。そうではないですか? 今、その愛の王宮がどのようになっていますか? 愛の王宮であり、生命の王宮であり、血統の王宮であるものが、そのように貴いものが人間の生殖器です。これが汚いものですか? 聖なるものなのです。 

 

それが堕落によって、汚いものになってしまいました。本然の神様の観点から見れば、それが汚いものではなく、聖なるものです。も貴いのです。生命、愛、そして血統がここにつながっています。このように聖なるものをサタンが汚しました。(二一八・一七八) 

 

六)真の父母が絶対必要な理由

 

今日、統一教会員たちは、私(先生)見て何と言うか? 真の父母と言います。皆さん、この真の父母という言葉は、恐ろしい言葉です。また、真の父母という言葉があるということは、偉大なことです。 

 

神様の愛を母体とした家庭をモデルとせずしては、氏族や民族、国家は編成されないのです。家庭を拡大させた氏族、民族、国家を編成するのです。それゆえ、悪魔の世界を打ち破るためには、真なる家庭のモデルを中心として処理していかなければなりません。 

 

我々堕落した人間は、悪なる父母を持ちました。堕落した先祖から皆さんの数多くの先祖、皆さんの両親も堕落圏内の父母です。その言葉は何か?堕落した父母の伝統圏内の父母、先祖たちだということです。ですから、真の父母という言葉が出てきたという事実は、驚くべきことです。 

 

一体、真の父母はなぜ必要か? アダム・エバが完成して、本然のみ旨を成すにおいて、心情一致圏を中心として、すべてが一つになり、すべてが確実であり、すべてが完全な環境圏を持って出発できる住みかが、堕落しないアダム・エバが神様と一体理想を成す愛の圏です。そうではないですか?その愛の圏が出てこなかったのです。(その愛の圏を成すには真の父母が必要なのです。) 

 

百四十三
 
今日、愛の圏が世界に出てくる日には、統一教会という言葉が必要ありません。世界も必要ありません。その世界を捨てて、その国を捨てて、後にはこの家庭を探さなければならないのです。また来なければならないのです。ですから、すべては皆捨てても、これを探さなければなりません。これが重要なことです。(一三八・二七七) 

 

我々に必要な方が誰かというと、真の父母です。真の父母は誰か? 友達よりも、先生よりも、もっと貴い方です。それゆえ、友達を捨てても真の父母について行くべきであり、先生を捨てても真の父母について行くべきなのです。 

 

統一教会に行くと言って、友達が「ああ、おまえは俺と離別だ」と言っても、この道を行かなければならず、先生が「おまえと師弟間の離別だ」と言っても、この道を行かなければなりません。また、両親が「離別だ」と言ってもこの道を行かなければなりません。皆が一度に良いと言える道を行ったなら、そこに歴史的な新しい天地開闢が起こるのです。(三三・三三八) 

 

人類は、真の父母が必要なのです。なぜそうか? 愛の軸をつなぎうる原則的なこのことが、歴史以来初めて起こったのです。分かりますか?これを知るべきです。歴史以来、前にもなかったし、後にもありません。はっきり知るべきです。 

 

軸は一つです。二つではありません。その軸が何かというと、真の愛です。今、皆さんの両親が愛することは、真の愛ではありません。それゆえ「心をつくし、精神をつくし、力をつくして、主なるあなたの神を愛せよ。これが第一のいましめであり、第二は、あなたの隣り人をあなたの体のように愛せよ」と言いました。神様がそのように生きてきたのです。(一三七・一〇八) 

 

なぜ真の父母が必要か? これは蕩減、真の父母が、個人の責任分担を完遂することによって、個人についている世界的なサタンを追放しうるのです。分かりますか?家庭蕩減条件、責任分担を完成することによって、サタンを自動的に蕩減復帰するのです。個人の世界的な蕩減復帰、責任分担完成をしなければ、蕩減復帰ができないのです。分かりますか?責任分担を完成してサタンを落とさなければ、復帰ができません。(一三七・一〇六) 

 

父母が必要なのは、神様を着地させるため、地上に定着させるためなのです。これが父母様がこの地上で苦労する理由です。(二一七・三五四) 

 

皆さんにトゥルー・ペアレンツ(true parents;真の父母)がなぜ必要か?新しい血筋を受けるためです。原理で見ると、旧約時代は、信仰基台時代であり、新約時代は、実体基台の時代であり、成約時代は新しい理想時代です。ですから、愛の時代として、天国の善なる血筋を受けなければならないと言いました。今までは、血筋が違うのです。総合的な血を受け継ぎました。 

 

先生は、天国の本然の伝統的血筋を相続し、このようなすべての真理を知って、サタンと戦っているのです。このようなことが分かるので、そうるすのです。分かりますか? 

 

百四十四
 
真の父母は真のオリーブの新芽です。皆さんは、皆切ってしまって、真の父母の芽を接ぎ木しなければなりません。父母の芽と神様の芽を接ぎ木しなければなりません。分かりますか、何の話か?そのようになれば、体はありませんが、思想は神様、真の御父母様とそっくりだというのです。ですから、皆同じ実、善なる息子娘を産むことができるのです。サタン世界を中心としては、なりえないのです。その前に、息子娘を産むと、良いことではありません。 

 

ですから、この三時代の勝利が、どれほどものすごいか分かるでしょう? 今分かったので、三時代と三国を代表して、戦って勝つことができる者にならなければなりません。それで、皆さんが今から、ドイツ、日本、韓国、この三か国をどのように消化するか?どのように三国を消化するか? これを消化することができる自信がない人は、出征できないのです。何の話か分かりますか? 決心しなさい! 世の中がこのようになると、誰が思ったでしょうか?「白人と暮らすと思ったのに、黒人種と黄色人種とともに暮らす?」しかし、そのようにしなければ、いけないのです。(笑われる) 

 

このような三時代、三数を経ていく世の中で起こるすべてのことを代表しうる、このような勝利者は、旧約時代、新約時代、成約時代を集約した存在です。三時代の勝利者になるには、すべて三段階原則、世界の全体を表象して、代表的な勝利を決定するという思いを持つべきです。そのようになりたいでしょう?(はい)。 

 

昔のノアの一〇倍以上、もっと捧げるのです。

そして、スレイヴ(slave;奴隷)になると言えばですね、皆パス(pass;通過)です。皆できるのです。ただパスするようになるのです。絶えず門が開きます。苦労しようとするのに、絶えず門が開き、食事を抜こうとするのにご飯を絶えず持ってきてくれてですね、自分が働こうとすれば、代わりに絶えずやってくれることが起きるのです。仕方なくやるのではなく、自ら志願してやるのです。自ら志願してやらなければなりません。(一二五・二〇八) 

 

七)真の父母の決定は先見的予知予定圏 


終わりの日に至っては、どのようになるのですか? これが交替するのです。(堕落によって)悪魔の愛、悪魔の生命、悪魔の血筋を受け継いだために、ここに神様の愛、神様の生命、神様の血筋を受け継ぐためには、真の父母が出てこなければならないのです。真の父母が一人行く人ではありません。先生が「真の父母」という名前を宣布するまで、神様がどれほど苦労し、宗教がどれほど血を流したか分かりますか? 

 

きのう、おととい見ると、何、『格庵遺録』というのがあるんだね。『鄭鑑録』よりもっと後に出てきたものですが、見ると、もうその時から文総裁の名前が預言されて出ていましたよ。(笑い) 私はそんな人です。 

 

百四十五
 
先生が生まれもしない前に私を見た人がたくさんいます、通じる人は。何の話か分かりますか? 先生が生まれもしない前に、どうして先生を見たでしょう?霊界は先生が生まれる前からあったから、このような人が生まれなければならないということを教えてくれるのです。それでこそ、地上で受難を受け、苦痛を受けた人たちが、霊界では先生の統治圏内に入ってくるのです。 

神様は、そのような作戦をするのです。何の話か分かりますか?(はい)。苦労した人を失わないために。その方に仕えて暮らしたために、その方が後に出てきても、仕えたその方に従うようになっているのです。それゆえ、愛する神様は、私を産む前に、何十年、何百年前に、皆見せてくれたのです。 

 

ですから、歴史的な人物でしょう?(はい)。今は、歴史的な人物といっても、韓国人、世界の人に夜中や明け方に一言言っても、白昼に聞くようにそうだと言うのであって、違うという人は一人もいないのです。 

 

今や、皆終わったのです。戦いは皆終わりました。もう少し行くと、その時は私に反対する人をピンセットでつまみ出すでしょう。何人の奴らしかいません。その人たちも、じっと見ると、昔私と関係があった人たちです。そのような奴らが反対しているのです。なぜ?体制が習慣性圏内に捕虜になっているから、それを抜け出せないのです。その習慣性を抜け出せなければ、地獄行きです。 

 

神様は、誰が正しいか、正しくないかを、即座に判断して記録するようになっています。見て知らない振りをしますか?神様はそうはしません。(二一三・二七) 

 

八)選挙で選出できない真の父母 


先生は、今まで家庭を探すのが大変で、教会を探すのが大変で、その次には、キリスト教の方向を定めるのが大変で、自由世界が滅びていくのを方向を定めるのが大変で、共産世界が滅びていくのを方向を定めるのが皆大変でした。 

 

それで、文総裁をして、長子権が復帰されたのです。カイン・アベル歴史を知っているでしょう? 長子権が復帰されたというのです。本来、アダムが堕落しなかったら、アダム自体が長子権を持ったでしょう。また、アダム自体が真なる真の父母になります。その次には、アダム自体が王の中の王です。 

 

人間が堕落によって何を失ってしまったか?長子権を失ってしまいました。天地の大きな事業と財産を相続する、その長子の権限を失ってしまいました。誰のために?悪魔のために! これを知らずにいました。それだけでなく、神様の愛と、神様の生命と、神様の血統を中心として、天地の創造主である父母に侍りうる、永遠な血族になるべきなのにもかかわらず、アダムが真の父母になるべき権限を失ってし(いました。)ったことが分かりませんでした。そして、堕落しなかったら、一つの文化であったでしょう。アダム文化です。アダム一族です。こうすることによって、一つの王権が成されるのです。 

 

民主世界というのは、杖と同じです。これは、兄弟主義です。民主主義というのは、兄弟主義です。兄弟が多いので、これを相続するように代表を立てようとするので、兄弟たちが皆集まって、より犠牲となり、より奉仕して、より伝統を立てうる人を取り出さなければならないのに、それが民主主義式です。 

 

百四十六
 
民主主義は、世界主義ですが、その上が父母主義です。これから、父母主義時代がやってくることを知るべきです。父母を選挙で選出しますか?再臨主を選挙で選出できますか? 神様を選挙で採択できますか? できないのです。 

 民主主義は、不信の風潮を造成しうる基盤になっています。なぜ? 全部自分の利益のためには、ありとあらゆることを皆します。金力を動員し、人力を動員し、謀略、中傷など、ありとあらゆることを皆します。(二一一・三四三)